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つばめ配列2.0 菱用設定ファイル

まずはつばめ配列2.0菱用設定ファイルを作った。
http://blog-imgs-47.fc2.com/t/s/u/tsukiltbuq/tsubame2.txt

しばらく試してみたんだけど、この配列、上段・下段に1打で打てる文字を設置したにも関わらず、びっくりするぐらい使わない。
1打で打てる文字よりも、ホームポジション2打で打てる文字の方が断然打ちやすい。

拗音も同じで、間にスペースを挟む三打や、2打目を上段とする拗音拡張があるにも関わらず、ホームポジション2打の清音+ホームポジション2打の「ゃ(小文字)行」の方が拗音も打ちやすい。
それだけつばめ配列が打ちやすいということか。

今までは、つばめ配列2.0のウリは1打で打てる文字があることだと思ってたけど、やっぱり中段2打ですべての文字を打ち切ることができることをウリにした方がいいと思った。

文字の割り当て完了

 前回の記事にて、1打目に上段・下段には1打で打鍵可能な文字を割り当てることと決めたけれど、今回はその続き。実際に文字を配置してみた。
1打でも打てる文字は単に頻度の高い文字のみを選ぶ訳でなく、キーの押しやすさに応じて頻度を落とした文字を割り当てることとした。
また、1打で打てたら便利であろう文字を厳選した。例えば、「あ行」はすべて1打で打てるようにしてあるので、打鍵数でqwertyに負けることも無い。

 今回文字を配置は星配列をベースに行った。
「上段・下段のみに1打で打てる文字を配置する」という今回のコンセプトは、星配列よりも月配列6-070の方が近いので、月配列6-070をベースにすることも考えたけど、月配列6-070の文字の配置にはあまり満足していない。例えば「か=w」という配置によりwキーを多用し過ぎると指が疲れる。
これに対して星配列の「か=e」「の=w」は非常に打ちやすかった。
このような試用に基づく経験から、星配列をベースにして今回の配列に割り当てたほうが打ちやすいのではないかと考えた。

ということで、出来上がった配置はこんな感じ。

1打目
|小指|薬指|中指|人指|人伸|両手|人伸|人指|中指|薬指|小指|
| ー| の| か| た| す|上段| ろ| う| い| し| を|
|あ行|さ行|や行|ら行|た行|中段|な行|ま行|か行|わ行|は行|
| あ| お| え| な| さ|下段| ん| っ| 、| 。|  |


2打目
|小指|薬指|中指|人指|人伸|両手|人伸|人指|中指|薬指|小指|
|拗あ|拗お|え段|拗う|  |上段|  |拗う|え段|拗お|拗あ|
|あ段|お段|い段|う段|え段|中段|え段|う段|い段|お段|あ段|
|  |  |  |  |  |下段|  |  |  |  |  |←未使用



qxtyなどの打ちにくいキーは頻度を落として文字を配置したつもり。

公開が近づいてきた。
==ここから公開までの流れ==
つばめ配列の説明文の残りを仕上げる(月配列とのコラボのあたりがまだ書けていない。それ以外は書けた)
配列図を纏めておく(説明文以外に、配列図と五十音表のみを集めたページを作る)
設定ファイルを作る(菱・Google日本語入力・やまぶき・DvorakJ用の設定ファイルを作る。1個作るごとにブログに公開)
設定ファイルの使い方も説明文を作る。

ここまでやれば、使ってくれる人・試してくれる人が居てくれるに違いないと信じてる。

月とつばめをコラボしてみる

前の記事にて書いた内容について掘り下げてみる。

つばめ配列は中段のみで打てる配列だけれど、1打目に上段・下段を打鍵した場合には特定のかなを出力しようと考えてたところまでは書いた。
上段には「あ行」を配置して、下段には「ゃ(小文字)行」や「ん」「ー」を出力しようという計画だ。
でも、まだキーは余ってる。
そこにどんな文字を配置しようかと考えているときに思いついたことがある。

頻度の高い文字から順に残りのキーに割り当てたらどうかと。

しかし、この「高頻度の文字は1打で打って、それ以外は2打で打つ」という考えは月配列と同じ。
だったら、月配列とコラボして「あ行」とか「ゃ行」に拘らず頻度の高い文字を上段・下段に配置したほうが面白くなりそうだと思った。

ということで、次世代つばめ配列の公開は月配列とのコラボ計画に突入することとなりました。
公開はもうしばらくお待ちください。

つばめ配列qwerty風味。その他の拡張。

前回の日記の内容のみでも十分に打鍵できる範囲にまで配列は出来上がったんだけど、拗音拡張など特別な拡張は欲しい。
ということで色々と考えてみた。

1打目と2打目の間にスペースを挟む : 拗音
か→スペース→あ : きゃ
か→スペース→う : きゅ
か→スペース→お : きょ

2打目が上段 : 拗音
定義は上と同じ。

1打目が上段 : あ行
qwertyに打鍵数で対抗。

1打目が下段 : 定義された文字を出力。
Z : ょ
X : ゅ
C : ゃ
V : -
N : ん
, : 、
. : 。

こんなもんかな。

つばめ配列qwerty風味

qwerty配列をベースにしたローマ字系配列を作るのも面白そうだったんだけど、どうせだったら全部の文字を中段に押し込んだ方が面白いんじゃないかと思えてきた。
つまり文字の配置はqwertyに近く、システムはつばめ配列と同じにする。

別の観点からも考えてみる。
つばめ配列を自分が試すとして、五十音順に並んでる配置と、すでに使い慣れたqwerty配列に近い配置。
どっちが気軽に試し打ちできるだろう。
自分だったら後者を選ぶ。

と考えると、つばめ配列qwいerty風味は作らなければならない気がしてきた。

作ってみるとこんな感じ。

1打目(行)
|小|薬|中|人|伸|両手|伸|人|中|薬|小|
|あ|さ|や|ら|た|中段|な|ま|か|わ|は|


2打目(段)
|小|薬|中|人|伸|両手|伸|人|中|薬|小|
|あ|お|い|う|え|中段|え|う|い|お|あ|



1打目と2打目が異手 = 清音
1打目と2打目が同手 = 濁音

ま゛行 = ぱ行
あ゛行 = ぁ行
や゛行 = ゃ行

わ行あ段 = わ
わ行う段 = を
わ行お段 = ん

や行い段 = っ
わ゛行い段 = 、
わ゛行お段 = 。

「わ行」はqwertyとは左右逆の位置に放り込んだ。
「や行」と「は行」はどうしようもなかったので、qwertyと無関係な場所に配置した。

他にも隠れ文字を配置しててもいいと思う。
上段はあ行を一打で打てるようにするとか、2打目が上段ならば拗音になるとか。

あと、つばめ配列の紹介ページが簡素的過ぎるよね。
もう少しちゃんと、十分な説明も入れて作り直したい。
設定ファイルは菱とGoogleImeの2種類を作るよ。
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